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通院治験で高収入?体験談

ここでは通院治験の体験談を紹介しています。案件探しから申し込み、実施までの一連の流れや、実施後の内容などをまとめてみました。

体験談その1~Aさんの場合(女性、モニター歴3年)

治験を始めたきっかけは、最新の医療を体験したいと思ったからというAさん。体験と同時に高額の収入を得られるうえ、健康診断を受けられる点も魅力的だったといいます。

  • 治験探し

治験を体験するには、モニターの情報を提供してくれるウェブサイトに登録します。

Aさんは無料で登録できるサイト「生活向上WEB」に登録しました。

条件に合う治験モニターがあれば、登録したウェブサイト会社が電話連絡をくれます。条件はウェブサイトに登録しておくだけで問題なし。あとは連絡を待ちます。

登録する内容は自身の健康状態。健康診断を受けていればその結果を指定のフォーマットに入力しておきます。当然、住所や氏名、年齢も入れます。 

  • 治験が見つかる

条件に合う治験があり、都合の良いものがあれば、治験当日の3日前と前日に連絡があります。ただ、内容によっては1回だけということもあるそう。

Aさんの場合、3日前と前日の2回連絡がありました。その際に健康状態の確認を再度行います。

健康状態の確認は「登録情報に間違いはないか。頭痛や腹痛などの体調不良ではないか」(Aさん談)です。

  • 治験当日

治験当日、指定されたクリニックに行きます。Aさんは入院でなく通院タイプの治験なので、持参すべきものはありませんでした。

クリニックで再び、健康チェックを受けます。チェック項目には、身長や体重、血圧、問診、採血がありました。婦人科なので内診も含まれます。

  • 通院タイプ

Aさんは1年ほど通院しました。長期間に思えますが、2~3カ月に1度通院するだけで、「負担感はなかった」。結局、計6回の通院治験でした。

Aさんの治験は子宮内膜症。子宮内膜症に効果の期待できる薬や治療法の治験に参加しました。治験内容は内診と血液検査、薬の服用です。

自己負担は交通費のみで、トータルで得た報酬は10万円です。

  • 本業との両立

数回ほどの通院とはいえ、本業があるAさん。実際に両立はどうだったのでしょうか。Aさんは「大変ではなかった」と言います。

その理由は通院だったから。もし、治験が入院タイプなら拘束時間は長く、両立は難しかったと振り返ります。

通院は、本業が休みのときに行っていたから、特に苦労することもなかったそうです。

  • まとめ

治験に参加できるかの判断には2つあると、Aさんは言います。1つ目は自分の健康状態が許されるか、2つ目は入院タイプか通院タイプかです。

Aさんは運良く通院タイプを選べたため、入院による長時間の拘束はありませんでした。また、Aさんは、治験で最新の医療を受けられる点にも魅かれました。

最後にAさんからのアドバイスです。「これからの医療のためにも、治験は大事。自身の健康チェックのためにも役立つので、条件に合うなら参加してみたらいかがでしょうか」

体験談その2~Bさんの場合(女性、モニター歴5年)

治験を始めたきっかけは「なんとなく」の気持ちだったBさん。たまたま見かけたサイトにリンクがあり、気軽に登録しました。

Bさんは本業があるため入院治験は難しいので、半日や1日で終わる通院治験が適していると判断しました。

  • 治験探し

Bさんの登録したサイトは「治験プラザ」。登録料は無料です。このサイトは新しい治験が定期的に更新されていくので、Bさんはまめなチェックを推奨しています。

さらに、登録しておけばまれに電話が来て、案件を紹介してくれることも。

  • 治験が見つかる~1回目

Bさんの初めての治験は「化粧水」でした。

顔につける化粧水のモニターで、事前検査の洗顔後、一定の温度と湿度に保たれた部屋にいること20分ほど。次に肌質検査に移りました。

ただし、Bさんは治験に進めませんでした。該当者になれなかったのです。

それでも負担軽減費として3,000円が支払われました。自己負担は交通費のみです。

  • 治験が見つかる~2回目

Bさんの治験2回目は「青汁」です。

青汁を飲む前に採血され、その後は1時間おきに2回だけ採血して終わります。

治験に約半日かかったものの、1万2,000円の負担軽減費が支払われました。

  • 治験が見つかる~3回目

Bさんの3回目は「コラーゲン飲料」。乳酸菌を含んだコラーゲン飲料を2カ月飲み続ける内容でした。

初日に病院で洗顔して、体重と血圧の測定をし、肌状態に関する医師の診断を受けます。続いて一定の温度に保たれた部屋に行って、肌状態の検査が行われました。ここまでが「事前検査」です。

前述1回目の「化粧水」とは違い、事前検査をクリアしたBさん。その後月に1度、合計2回の通院で終了です。

事前検査に2回の通院、合計して3回の通院のみでしたが、負担軽減費として2万5,000円が支払われました。

  • 治験に向く人、向かない人

Bさんの2回目までの治験は病院での検査のみだったので、特にすべきことはありませんでした。

しかし、3回目の「コラーゲン飲料」は違いました。期間が2カ月にわたり、しかも日誌への記入を課されました。記入項目も細かかったそうです。

また、決められた量のモニター品を自己管理で飲まなければなりませんでした。

Bさんは言います。「指示されたこと、決められたことをしっかり行えない人は、難しいかもしれません」

  • まとめ

Bさんが苦労したのは病院での待ち時間。「とにかく長い」そうです。

時間をつぶすために本を持参するなどの工夫が必要だとアドバイスしています。また、病院によっては当然のことながら携帯電話などの使用ができないこともあります。

今回、Bさんの3回の治験はすべて薬ではありませんでした。

ただ、Bさんはこうも言います。「薬でないから安全で安心だとは言えません。薬でなくてもそうでなくても、担当者の説明や注意事項はきちんと守るようにしましょう」

体験談その3~Cさんの場合(男性、モニター歴不明)

治験を始めたきっかけは、アルバイトを掛け持ちしたかったからというCさん。

親戚との集まりで薬品系の仕事をしているおじさんが、治験について話していました。治験なんて知らなかったCさんは、興味を持ち始めました。

  • 治験探し

入院の治験では時間の都合が難しいと思ったCさん。ならば通院でと決めました。

サイトに登録(サイト名は不明)してさあ、申し込みと思ったものの、意外に都合のいいものが見つかりませんでした。

「こんな最初でつまずくなんて…」と嘆いていたら、治験が見つかりました。

  • 治験が見つかる

Cさんの治験内容は薬の服用で通院5回のもの。もともとのバイトが休みだったので、早速申し込みをしました。

事前検査で身体測定と採血、尿検査を受けました。一通りの検査をすること約2時間、その間に治験の内容や注意事項を説明されました。事前検査の結果はOKです。

検査2日後に指定日を言い渡され、いよいよ治験に参加です。

  • 治験当日

治験当日、Cさんは朝食抜きを指示されたくらいで、それ以外の注意事項は特にありませんでした。

治験初日は8時30分に集合し、採血や尿検査を行い、検査の説明と治験期間中の生活についての注意を受けて、4時間弱で終了しました。

治験内容は毎食後に薬を服用すること。注意点は日常のチェックを怠らない、暴飲暴食しない、以上の2点です。

通院は週1度の計5日。毎回の内容は初日と変わりません。2日目以降は初日ほどの説明もなく、拘束時間は正味3時間ちょっとで済みました。

  • まとめ

結局、5日の通院で3万6,000円と事前診断の2,000円、合計して3万8,000円の負担軽減費を得たCさん。

体調は大して変わらず、決められた薬を飲み、言われたことを守っただけ。「終わるまで負担に感じることもなく、こんなんでお金をもらっていいのかという感じ」と、Cさんは振り返ります。

ただ、今回の治験に参加するまでに時間がかかったCさん。休薬期間(治験での投薬や採血、各種検査などの影響が、体内からなくなるまでの期間。通常3~4カ月)が終わり次第、新たな治験を探そうと考えています。

「選び方は一口に言えませんが、負担軽減費の高低が様々なら治験内容も様々。まずは、無料のサイトに会員登録してみましょう」(Cさん談)